社会保険労務士

独学のテキストの真実を暴露

社会保険労務士で通信教育を検討したい方へ

私の個人的な意見を言わせてもらうと、独学を否定するわけではありませんが、 通信教育をおすすめします。

何故なら、資格取得の本当の目的は試験に合格することではなく、社会保険労務士の資格を使い、どのように生活や仕事を豊かにしていくからだからです。
ですから、わざわざ時間がかかり、合格が難しくなる独学を選ぶのなら、空いた時間を使って自由に学習できる通信教育を使い、短期間で合格し、資格の活用に時間を使った方が良いと考えています。

それではまず、通信教育を受講する上での考え方を説明していきます。

通信教育を受講する方で失敗するケースは、学校におんぶにだっこになる人が多いと感じます。
例えば、この通信教育のここが良くないとか、この講師が駄目だとか、学習がわからないことを相手のせいにして、自分で解決しようとしない人です。

確かに中には質の低い通信教育もありますし、相性が悪いケースもあると思います。

しかし、そんなこと言っても何も解決しません。
今自分が耐えられた環境の中で、自分なり解決して学習していかなければならないのです。

そうした考えをもてない人は、試験に合格できませんし、例え合格できたとしても社会保険労務士としての成功はありまえません。

何故なら、どんな状況になっても自分で解決する力が身に付かないからです。

通信教育といっても万能ではありませんので、全ての人に良いと言う事はありません。
それは資格学校でも同じです。

通信教育というのは、あなたが合格しやすいようにサポートしてくれるだけで、あなたを合格させることは出来ません。
合格できるかできないかはあなた次第なのです。

もしココでお話したことを理解でないようなら、通信教育はもちろん、資格学校も受講するべきではありません。
もちろん、独学ならなお更です。

どんな学習をするにせよ、自分で解決する能力が必要なのです。


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