社会保険労務士

独学のテキストの真実を暴露

社会保険労務士を独学で学習する方への注意点

このサイトを見てくれている方のほとんどは、独学で社会保険労務士の学習をすると思います。
ただ、あなたも分かっているように独学で社会保険労務士に合格するには、通信教育や資格学校よりもはるかに難しいと。

そして、難しいということは、それだけ時間が必要になるということなのです。
そのことを理解している方は意外と少ないと感じます。

社会保険労務士を受験する方の多くは社会人です。
社会人となれば、仕事はもちろんのこと、様々用事が出来、時間はそれほどありません。
そんな中で学習していくのですから、多くの時間を犠牲にしなければいけないのです。

例えば、趣味の時間、テレビを見る時間、お酒を飲む時間、家族・恋人・友人との時間、睡眠時間などです。
そうした時間を最低でも1年間は続けなければいけません。もちろん、1年間を続けても合格できない人も沢山います。
現に、社会保険労務士は1回で合格するのが難しい試験ですから。

それを続けられるということが独学で社会保険労務士に合格することなのです。あなたにそれが出来るでしょうか?
もちろん、学習をはじめたばかりの頃は誰でもモチベーションが高いので、続けていこうという意志が強いと思います。

ただ、学習を続けていけば、辛い事が沢山出てきますし、社会人だと様々なストレスがあるので、モチベーションが下がる事も多々出てきます。
そして、多くの方は挫折していきます。

しかし、誤解しないでほしいのは、独学で社会保険労務士に挑戦するなということではありません。
現実を知って欲しいのです。

多くの方は軽い気持ちで、資格学習をはじめてしまうので、苦痛なことがあれば、すぐに挫折していきます。
ですから、まずはそうした事を理解してから、社会保険労務士の学習をはじめてほしいと思います。


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