社会保険労務士

独学のテキストの真実を暴露

試験合格まで最低「800時間」?ただし大幅短縮できる方法も・・・

合格率一桁台、とりわけ最近ではわずか2%という低い数字にとどまる社会保険労務士試験。
合格のためには一体どの程度の勉強時間を要するのか、皆さんは具体的にイメージできるでしょうか?
社会保険労務士試験合格を目指す上では、「どんな対策を講じるか」に加え、必要な勉強時間を見積り「いつから勉強をスタートするか」をある程度しっかり検討することは不可欠であると言えます。

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ここでは、実際の合格者の声をもとに、社会保険労務士試験突破に必要な勉強時間について考えてみたいと思います。


社会保険労務士試験合格のための勉強時間はおおよそ800~1000時間


これから社会保険労務士試験対策をスタートさせる方であれば、まずは本試験に向け、上記の「1000時間」を確保できる時期に勉強を開始できるよう計画するのが得策です。
もちろん人によってはもっと時間を要すこともありますが、実際の合格者の勉強時間数としては、800~1000時間程度というのが一つの目安となっているようです。


仮に1000時間を確保しようとする場合でも、いつから対策を始めるかは人それぞれとなります。
コンスタントに十分な時間を学習に充てることができるなら、

1000時間÷4ヵ月=250時間
250時間÷30日間≒8時間

となり、「1日8時間+αを4ヵ月間」で1000時間達成できることになりますが、

一方で、忙しい方であれば

1000時間÷12ヵ月≒83時間
83時間÷30日間≒2.7時間

で、1か年計画を立てることになります。これでも厳しい場合には、さらに余裕を持たせたスケジューリングが必要となるでしょう。

いかがでしょうか?現状、皆さんにとって1000時間を確保することは可能でしょうか?

「私にはちょっと厳しい・・・」という方は、少しでも学習時間を短縮できる方向で検討されることをオススメします。


社会保険労務士試験対策のための勉強時間は、通信教育の活用でぐんと短くなる


結論からいえば、タイトルの通りなのですが、専門の対策講座を使うか使わないかで、合格までの必要学習時間は大きく変わってきます。
独学の場合、すべてが手探りとなりますが、専門家によって傾向と対策がしっかりと研究し尽くされた専門講座を利用することで、より一層効率良く合格を目指すことが可能となります。
また、通学講座と違ってどこかに通う必要のない通信教育であれば、時間的な面で負担を感じることもさほどないでしょう。


資格は取得するところがゴールではありません。
そう考えれば、合格までに必要な勉強時間は短いに越したことはないですよね。
これから社会保険労務士試験に挑戦する皆さんであれば、ぜひ効率良く合格を目指す方法を考えてまいりましょう!


▲進化した通信講座のテキスト▲