社会保険労務士

独学のテキストの真実を暴露

合格率はついに2%台に・・・早めの取得が得策です!

さて、前ページでお話しした「社会保険労務士の業務範囲拡大」に伴い、平成27年度本試験以降、社会保険労務士試験の合格率は下降傾向にあります。
これまで7%前後のラインで推移していたのが、第47回試験では一気に2%台にまで下がりました。

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今後はますますの難化も?!資格取得は早めが得策


社会保険労務士試験の合格率について、「このような急激な下降はある種“事故的なもの”で、またすぐに従来のラインに戻るのではないか」といった声もあるようですが、残念ながらこの低い合格率は現状維持となりそうです。

こうした背景には、社労士会と日弁連との関係性が大いに影響を与えていることが明らかとなっています。
下記は社会保険労務士の簡裁訴訟代理権付与等についての日弁連の意見書ですが、その内容は第47回本試験以降しっかりと社会保険労務士本試験に反映されていることが一目瞭然です。


‘全国社会保険労務士会は,素養,実績の足らざるところは,憲法・民法・民事訴訟法等の試験科目追加や研修で補うとする。これらの科目を試験科目に加えるといっても,どの程度の習得度を合格基準に設定するかは明らかではない。簡裁訴訟代理権を念頭に置くならば,司法試験に準ずる程度,少なくとも司法書士試験と同程度の習得度が必要になろう。’


第一段階として、社会保険労務士試験の合格率は司法書士試験と同等の2%台にまで下落しました。
長らく噂されていた「試験科目への、憲法・民法の追加」も、おそらく時間の問題であると言えましょう
これでは試験難化も必至です。


よって、社会保険労務士試験合格を狙うのであれば、早めの取得を狙うのが得策であることは言うまでもありません。
ぜひ今日から対策をスタートし、なるべく早期に合格を掴みとれるよう計画しましょう!


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